協会・パドルテニスの歴史

日本ではニュースポーツとして紹介されますが、発祥地はアメリカのミシガン州で1898年とされ100年以上の歴史があります。
もともとは、テニスクラブに親と一緒に来た子供の為にテニスコートを二等分して遊ばせたのが始まりで、大人の間でも人気が高まるにつれて、コートの大きさやルールも統一かされて独自のスポーツとして確立しました。
日本では、1975年頃から導入の動きがあり、1979年1月に日本パドルテニス協会が設立され普及活動が始まりました。
普及の状況は、当初関東地区中心から指導者養成の為の講習会を全国各地で開催することにより、北海道から九州、沖縄まで徐々に競技人口が増えつつあり、一層の普及促進と定着かの為にも各地で組織作りが急務となっています。
東京都パドルテニス協会は平成14年3月に設立しました。その前身は関東パドルテニス協会で中野区を中心に平成2年設立し、日本パドルテニス協会の指導のもとに、普及活動を展開し、関東地区にも都内にも多くの支部が誕生したのを機会に東京都パドルテニス協会として活動を始めました。 

参考資料:日本パドルテニス協会「パドルテニス」


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